出店する側にも挑戦します。まずはアイデアから

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実行委員の池田と同じ人です。ここでは「イケダ」として、一人の参加者の立場で書いていきます。

これまでの私は、運営側にいて、来てくれた全員に楽しんでもらう、という立ち位置だけでした。今回はそれに加えて、自分もお祭りに参加して楽しむ、という無謀な挑戦をしようとしています。

お店を出すのか、だれかに任せるのか、そういうことはまったく決まっていません。まずはアイデアからです。今の時点で、3つあります。

1つ目は、スマートボールの台を作って、遊んでもらうこと。玉をはじいて穴に入れる、昔ながらのゲームです。

2つ目は、「猫化画像」のカードかバッジです。これまで運営スタッフやボランティアに配っていた名札には、本人の写真をもとに顔を猫にした画像を入れていました。それを一般の人にも作って、カードかバッジにして渡す、というものです。

3つ目は、私の個人的な趣味で、紐を編んで猫の肉球のような形にしたものがあるので、それを売ること。

番号が若いほど、有力な候補です。実行委員に話してみたところ、スマートボールの感触がよさそうでした。台は比較的かんたんに作れるので、みんなで作る事前イベントもできるかもしれません。

引き続き、考えていきます。

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